決断し、プライドを捨てたら、好きなことで 生活できるようになった話

コンサルタント、元塾講師 好きなこと、やりたい時にやることを実現中! そのライフスタイルを叶える方法をメール講座から伝え、コンサル生にも指導している。 好きなこと スポーツ/自然/旅行/グルメ/漫画 メインでテニスをやっている。野球とバスケも経験者

あなたの提案が通ります。Yesを引き出す、一貫性の法則(フット・イン・ザ・ドア・テクニック)日常生活で使えます。


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どうも、やりたいことを好きな時にやっている、津布久 宏(つぶく ひろし)です。

 

今日も、好きなことををやって、生活をできる力をつけていきましょう。

 

 

今日は「一貫性の法則」についてお伝えします。

 

一貫性の法則を使うと、あなたの提案がより通りやすくなります。

 

営業などの仕事、人に頼むときなど、日常生活にも幅広く応用できます。

 

以下の文章でも、内容を把握出来ます。

 

 
一貫性の法則とは?

 

社会心理学、購買心理学の世界で、使われている用語です。

 

人は、1度YESと、答えると、

同一内容の、より強力なオファー(提案)を、断れない。

 

1度目のYESの、一貫性を保とうとする為、

次のオファーが、断りにくく、なるという研究結果があります。

 

1度目の提案は、非常に簡単で、誰でもYESという、

そのような、提案を用意します。

 

その後で、本当の提案をして行くと言う、使い方をします。

 


よく例に、上げられるのは・・・

 

例えば、飢餓に苦しむ途上国の子供の、寄付を依頼するとします。

 

1、簡単なアンケートを取る

2、その後寄付を依頼する

 

この、2段階で活用して行きます。

 

アンケートは、「飢餓に苦しむ途上国の子供」を助けるべきだと思いますか?

このような、誰にとっても、YESという、アンケートをします。

 

その後で、「飢餓に苦しむ途上国の子供」の寄付にご協力下さいと、

本来の、オファーを投げて行きます。

 

このようにすることで、本来の提案を、通りやすくします。

これが、一貫性の法則を活用した、代表事例です。

 

 紹介している「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」も

この方法を、活用した1つの事例です。

 

様々な状況で活用できますので、使ってみてください。

 

 

今日も、最後までご覧頂き、ありがとうございます。

 

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